ウォーターシールドは石材・木材の表層部にコーティングすることにより、
防水・防湿・耐久性を高め、素材の美しさを長期にわたり、維持します。
■ウォーターシールドのしくみ |
ウォーターシールドを石材へ塗布すると石質中の遊離アルカリと反応し、隙間に非水溶性無機質の結晶体が生まれます。
極めて安定した結晶体により、表層部を強化するとともに、質感を全く変えずに通気性のある吸水防止層を形成します。 |
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施工後 |
施工前 |
■ウォーターシールドの効果 |
・劣化防止
・吸水防止
・汚染防止
・白華防止 |
■ウォーターシールドの用途 |
<重要建築物・あらゆる建築物に>
天然・人工大理石、御影石、コンクリート、モルタル、ブロック、レンガ、タイル目地、漆喰等、内外壁、床面 |
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| 京都N院 |
止水保護効果 |
再生実例(築15年) |
<ホテル・店舗・一般住宅など>
玄関・床面の天然・人工大理石・御影石、キッチン、洗面所等のカウンター天板、浴室・トイレ等のタイル目地
<光沢の復元>
鏡面仕上げの大理石・御影石などの床面の光沢の復元
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これらの床面は歩行摩擦などにより光沢を失い、シミ等が目立つようになります。
専用のダイヤモンド砥石研磨を行い、シミを取り光沢を復元します。
その後、ウォーターシールドを使用することによって表層部を強化し、磨耗や汚れなどのシミを防ぎます。 |
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| 大理石 施工前 |
大理石 施工後 |